linuxやるブログ

linuxができなくて悔しい思いしてるので、linuxやるぞ~ 初歩的なやつから少しずつ。 OSはCentOS5.3がメインだす。正確性は保障できませぬ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

xargs

xargs

$ rm -f *
こんな感じで全ファイルを削除しようとた時に、

-bash: /bin/rm: Argument list too long

のようなエラーが出る場合がある。これは削除しようとする対象のファイル
が多すぎるから。
こんな時は、xargsを使えば削除できる。

$ ls | xargs rm

ここでは、lsの結果をrmの引数としてrmを実行している。
これは色々と使えそうだ。

スポンサーサイト

PageTop

postsuper

postsuper


キューの一時停止(hold)

# postsuper -h 93C6C97781F1 (キューIDを指定して停止)
# postsuper -h ALL (全てのキューIDの再送信停止)

キューからの復活
# postsuper -H 93C6C97781F1 (キューIDを指定して復帰)
# postsuper -H ALL (全てのキューIDの再送信復帰)

キューからの削除
# postsuper -d 93C6C97781F1 (キューIDを指定して削除)
# postsuper -d ALL (全てのキューIDの削除)

ファイルからキューIDを取り出して削除
postsuper -d - < queueid.txt (queueid.txtは削除対象のキューIDが入ったファイル)







PageTop

postqueue

postfix いろいろとトラブッたので備忘録に。

まずは、メールログ(/var/log/maillog)から、メールが配信されたのか
どうなのかを確認するには、「status」がどうなのかを見ればよい。

status=sent    送信済み
status=bounce   送信失敗(宛て先が存在しない等)
status=deferred  なんからの理由で失敗(相手のメールサーバが落ちてるとか)したが、
          取り敢えずキューに入れて時間を置いて再送信を試みますよ!


statusがdeferredであった場合。。

現在のキューを確認
# postqueue -p

キューの中身を見る
# postcat -q D250E17781EC (D250E17781ECはキューID)

そんで、溜まっているキューを強制的に再送信するには、
# postqueue -f

まずは、基本中の基本からスタート!!

PageTop

yum localinstall

yum localinstall

ローカルにあるのrpmファイルをyumでインストールする方法。
依存性のファイルをレポジトリから探してきてくれるのが超便利です。

例)

カレントディレクトリにある ant-1.6.5-2jpp.2.x86_64.rpm をyumでインストールする。

# yum localinstall ant-1.6.5-2jpp.2.x86_64.rpm
=============================================================================================================================
Package Arch Version Repository Size
=======================================================================================================
Installing:
ant x86_64 1.6.5-2jpp.2 /ant-1.6.5-2jpp.2.x86_64 6.2 M
Installing for dependencies:
eclipse-ecj x86_64 1:3.2.1-19.el5.centos base
java-1.4.2-gcj-compat-devel x86_64 1.4.2.0-40jpp.115 base
xml-commons x86_64 1.3.02-0.b2.7jpp.10 base
xml-commons-apis x86_64 1.3.02-0.b2.7jpp.10 base

Transaction Summary
==========================================================================================
Is this ok [y/N]: y




Installed:
ant.x86_64 0:1.6.5-2jpp.2

Dependency Installed:
eclipse-ecj.x86_64 1:3.2.1-19.el5.centos
java-1.4.2-gcj-compat-devel.x86_64 0:1.4.2.0-40jpp.115
xml-commons.x86_64 0:1.3.02-0.b2.7jpp.10
xml-commons-apis.x86_64 0:1.3.02-0.b2.7jpp.10

Complete!



以上、

PageTop

nice

nice は、プロセスの優先度を指定するコマンド。

優先度は -19~20まであり数値が低い程優先度が高い。

例:tar czf test.tar.gz test/ を優先度最低で実行
# nice -n 19 tar czf test.tar.gz test/

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
これだけだどあれなんで、
実際にジョブを3つ実行して確かめてみました。

# nice -n 19 tar czf test.tar.gz test/ &
[1] 31001
# nice -n 0 tar czf test2.tar.gz test2/ &
[2] 31003
# nice -n -19 tar czf test3.tar.gz test23/ &
[2] 31007

これでtopで確認
PID  USER PR  NI  %CPU  TIME+ %MEM  COMMAND
31007 root  0   -19 26.4  0:19.11   0.1    gzip
31003 root  16    0 12.2  0:16.94   0.1    gzip
31001 root  39   19 7.6   0:10.97   0.1    gzip

ふむふむ、確かにCPU使用率を見ても、指定した優先度通りになってますな。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。